だいぶつのブログ

いまさらなことをいまさらに語ります

子づくり=奴隷をタダで国に提供する行為

最近の少子化云々の話題を見ていてとても見苦しいなと思うのは、今までの放漫財政に対して全く何も反省することなく(消えた年金とは、ハートピアとか、わしらの莫大な税金はどこに消えた?チーズはどこに消えた?)、残った借金を返すためだけに、子供を増やせという論調です。

何のために子供を増やしてほしいのか、それは明らかです。今まで政治家・官僚が甘い汁を吸うために高々と積み上げた莫大な1000兆円を超える借金を返させるために無償労働させるのです。

もしそうでないなら、少子化など問題にすらされないでしょう。日本の人口が5000万人になろうが1000万人になろうが、知ったことではありません。国民は、何も困ることなく暮らせるでしょう。
江戸時代には人口は1000万人だったのですから!

現在の出生率から機械的に計算すると、国家ぐるみの大犯罪「国民年金」が本当に詐欺であったことが明らかになってしまいます。なので、出生率がちょっとでも上向けば彼らは逃げおおせることができる。どこかで破たんすることは分かっているが、それまで逃げられれば良いと考えているのです。

ちょうど、原発行政と同じです。

さて、自分の子どもにそんな思い枷を付けた状態で産みたいと思うでしょうか?

政府や御用学者が少子化云々を語るなら、その前に借金問題を解決するのが筋というものです。