だいぶつのブログ

いまさらなことをいまさらに語ります

NATROMの日記がコメント承認制に追い込まれました

執拗な発言者の存在のためコメントを承認制にします - NATROMの日記


最近idコールを飛ばしても釣れなかったid:NATROMさん。荒らしの人の対応に手間取っていたようです。
以前、化学物質過敏症患者との議論で荒れていたことは知っていましたが、意外とせっぱつまっていたようですね。まあ、自業自得といえばそれまでですが。

ちなみにこれが問題の人のブログ。

化学物質過敏症 runのブログ

最近、野口晴哉の「整体入門」を読み返していて思いましたが、悪いのは「病気は医者が治すもの」っていう思い込み。野口晴哉はたたみかけます。

「お前は、大便がしたい時に、医者に気張ってもらうのか!?」

「病気も同じだ。お前自身の体に病気を治そうという勢いがわいてこない限り、治ることなんてないんだ!」

ちなみに、上記の「勢い」を「気」というそうです。胡散臭くなるので深くは書きません。

医者と自称するものには、病気を治してほしい人がわらわらと寄ってきます。医者ではない私にですら、たまに「治してほしい人」が寄ってきます。

そして、id:NATROMも、いくら寄ってこられても病気なんて治せないんですよ。治せない病気は治せない。
そこで「あなたの病気は私にはわからないし治せない」といえばかわいいんですが、「化学物質過敏症なんて病気はない」なんて言うもんだから、恨みを買う。

化学物質過敏症は多分に精神科的な症状を伴う。ということは、精神的刺激はその人の病気にいい影響を及ぼすわけないんですね。で、「お前は医者のくせに人の病気を悪化させるのか」ってなる。

いや、私に言わせれば病院で行われている営みの8割くらいは病気を悪化させてるんですけどね。この辺が、一般人と臨床に携わっているNATROMさんの間で温度差はあるでしょうね。

わたしも、死ぬほど苦しい胃カメラを飲まされて「異常ありませんでした」なんて言われた日には、軽く殺意がわきましたからね。多少寿命が縮むくらいの苦しさでしたよ。医者とかはこんなこと当たり前と思っていて、子宮頸がんワクチンで女子中学生が死のうとどうでもいいって思っているくらいですからね。

ま、NATROMさんは医者を自称しているおかげでたくさんの読者が釣れているということもありますから、こういう方に粘着されるのも「医者自称税」みたいなものと思ってあきらめないと仕方がありません。

医者が医者と名乗らずブログを書くことも全然可ですからね。

ちなみに、ユング派臨床心理の大家、故河合隼雄先生は、現役時代は臨床心理士に専念し、症例を語ることは全くありませんでした。ご高齢になり、(ほぼ快癒されている)患者さんの許可を得たごく一部の症例しか語ることはなかったというのは有名な話です。
本来、「医師」であればこういう人間的な配慮ができるはずなんですが、残念ながらNATROMはタダの「医者」です。人間としては最低の存在です。

runさんも、こんな人に粘着してもしょうがないし、NATROMが認めたから化学物質過敏症が認められるというわけでもないのですから、自分の病気の治療に専念されるのがいいと私は思います。

化学物質過敏症、私は信じています(妻が化学物質過敏症なので)。
 
追記 2014/1/27 13:17頃
早速村民からネガティブブコメがありました。よほどNATROMのおかしさが実証されつつあることに危機感を感じているようですな。まともなことを書いている人は、私のように、コメント欄開放していても問題は起きませんから。
 
あと、妻の化学物質過敏症については、以前に医師から診断を受けたものです。
 
追記 2014/1/27 13:30頃
だいぶつさんとの「議論」の一例→「8人に1人は死産?」( http://togetter.com/li/320728 )。「難癖を付けた」のは果たしてどちらでしょう。
 
8人に1人が死産というのは、誤りを私は既に認め謝罪までしました。それをタイトルにしたtogetterまとめを作るなどというのは、まともな人のやり方じゃないですね。いまだにそれを引用して人をおとしめようとは。そりゃ、荒らしに絡まれてコメント欄閉鎖に追い込まれてもしゃーないでしょう。あなたと議論するつもりはないです。負けたつもりもない。あなたとの議論が非生産的であることは既に確認済みですから。
 
追記 2014/1/27 13:35頃
未だに根に持っているようだ」あのね。君にはいろいろ教えてあげたけど、人の恨みなんてそう簡単に消えるものじゃないんだよ(というか、一度買った恨みは永久に消えません)。NATROMのやり方は、そういう意味で問題がいっぱいある。君にいろいろ教えてあげたけど、何一つ理解してなかったのかと思わせるようなことを言うなよ。君にはそれなりに親近感を持ってるんだ。
 
追記 2014/1/27 13:40頃
いろいろな論点が含まれてるけど全て雑でなに一つ説得力をもっていない。
 

真理というのは、説得してわかるもんじゃないです。というか、説得していくつも理屈をこねくり回さないと分かってもらえないことなんて、真理でも何でもないわけで。真理というのは「理解する」のではなく「感じる」ものです。覚えておくといいでしょう。

とはいえ、雑なのは認めます。もうちょっと丁寧にやるべきとはおもいます。でも、タダのブログなんだからよしとしてほしいところですね。

 

追記 2014/1/27 15:20頃

id:Ayrtonism化学物質過敏症」と診断されても、それを元に検査することも薬を処方することもできないのだけれど、その辺りどうなっているのか気になる。

 

病院では治療していません(というか、治療できる医師が見当たらない)。原因物質に近づかない、それ以外に対策はないです。花粉症と同じですね。症状を緩和させるために整体などはもちろん行います。現代医療がこの病に対してしてくれることは何もありません。私は化学物質過敏症ではありませんが、原因不明の体調不良に苦しんでいます。やはり、現代医療がしてくれることは何もありません。

では、現代医療ができることが何もなくなったらどうしようもないのでしょうか?そんなことはありません。現代医療が何もできないというのは「治る方法がない」ということではないからです。「治る方法を誰も体系的に確立できていない」ということに過ぎません。

 

追記 2014/1/27 15:40

id:muchonov 鬼女板の「効いてる効いてるwww」みたいな自意識過剰系タイトルだと思ったら内容もそうだった。

 

誤解されているようです。今回、コメント承認制に追い込んだのは私ではなく別の人です。この方と私にはまったく面識はありません。私がNATROMの日記にコメントした事実はありません。

ただ、私はNATROMの所業を大目に見て放逐していましたが、やはり「天網恢恢疎にして漏らさず」なのだなぁ、と、感慨を述べたまでです。

 

追記 2014/1/27 16:13

id:komochishisyamo “runさんも、こんな人に粘着してもしょうがないし、NATROMが認めたから化学物質過敏症が認められるというわけでもないのですから、自分の病気の治療に専念されるのがいいと私は思います”直接本人に言ったげて

 

こればかりは、NATROMさん自身が生み出した因縁ですから。仏ならぬ身にどうしようもありませんね。私が何を言おうとrunさんの怨嗟が消えうせることは未来永劫無いでしょう。NATROMさん、そして教団のみなさんも、いま起こっていることはほかならぬ自分自身の招いた結果であるということを、よく理解すべきでしょう。runさんもそのうちこの記事にたどりつかれるでしょうし、そしてこの記事を読んで皆様方が、結局何にも反省していないと知り、余計怒りを燃やされるかもしれませんなぁ。

 

追記 2014/1/27 16:32

id:sisui_ro まさかとは思いますが、「追い込まれた」とは、あなたの想像上の現象に過ぎないのではないでしょうか。/ 殺虫剤を撒いただけよな

おお、指摘ありがとうございます。司令部のお達しで「敗退」は駄目なんでしたね。「転進」に変更しないと駄目ですね。(笑)

 

追記 2014/1/28 8:17

id:Mukke トンデモ NATROM先生が挙げてるとぅぎゃった,だいぶつさんが「8人に1人が死産というのは,誤りを私は既に認め謝罪までしました」というから読んでみたけどちっとも謝ってなくてワロタ。

 

当該toggetterは、NATROMさんがまとめたものです。都合の悪いTweetを飛ばすことも可能ですよね?あなたのような情弱は、NATROMさんの格好の餌食ですね。

 

追記 2014/1/28 11:10

id:chochonmage

 

どうでもいいけど、見てくださいよ。このブコメ欄。村民だか信者だか知らないけど、ひどい弱い者いじめだ。「これはひどい」だの「なんか沸いてる」だの、どっちがだっつーの。ひどいのは君たち村民だか信者だか知らん人達でしょうさ。こういうのをひきつれているから、NATROMの医者としての底も知れるというものですよ。病人を、寄ってたかってネットいじめして、「俺は医者だ」って、笑わせんなって話です。

 

追記 2014/1/28 11:10

皆さん、もっと盛大にいじめてください。村民の反応を研究するためのエントリですから、できるだけサンプル取りたいですので。