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だいぶつのブログ

いまさらなことをいまさらに語ります

福岡市でも西区は割といける

この前、西区姪浜駅前の「魚民」に行ったのだが、ヤマサの「砂糖抜き」醤油がおいてあった。感心感心・・・。

もとがモンテローザグループという東京発祥の居酒屋だからかもしれないが、まあ、せめて両方置いておくべきだよな。

うちの母は白菜の漬物に唐辛子を振る派だったが、友人を家に呼んだときに「唐辛子が苦手」といっているにもかかわらず「こっちのほうがうまいんだから!」と無理やり唐辛子をかけた事があり、友人は閉口していた・・・。

人の好き嫌いを尊重するかどうかで、どれだけもてなしているかが決まるということもある。

「福岡人が甘い醤油を求めている」という根拠のない主張をする人があとを立たないが(エビデンス重視のNATROMが泣くぞ)、こっちの人に聞いても「そぅお?甘い?」ってな感じで、甘いことを意識していない人が大半だ。

なんで、意味不明。なんかようわからんが、そういう慣習というほかない。

日本酒より焼酎を飲む人が多いようなもん。

焼酎を飲む人に聞いて見ても、「親も回りも飲んでいるし、安いし」とかそういう理由で飲んでいるケースがほとんどで、「焼酎が好きだから」「焼酎を認めているから」って言う人はレアだ。

前もちょこっと書いたが、人間には惰性がある。

特に、福岡地方では俺のように自分の意見を主張する人はかなりマレなようだ。

俺は、俺の感覚を信じているからな(そうしなければ、今まで生きてこれなかったからだ)。

人に何か言われたくらいで捻じ曲がる感覚が、おかしい。

なんといわれても甘い醤油には反対だ。

 

こちらに転勤とかでやってきた人でも、まあそこそこ味のわかる人は大抵「醤油が甘い」と不満を漏らしている。上記の魚民の飲み会にもそういう人がいた。

なんでも、ネットでちょこちょこっと調べただけでわかった気になっていては、いけない。