だいぶつのブログ

いまさらなことをいまさらに語ります

「インフルエンザで死んだ子供はいない」

某整体師の言葉である。

正確に引用すると、

インフルエンザでも、そのまま放っておけば治る。

病院にいって、いらぬ治療をするので死ぬ子供も出てくる。

つまり、インフルエンザではなく医療で殺される

むろん、検証は不可能だ。人道にもとる。

しかし、信じる価値のある仮説だと私は思っている。

検証できないことは全て「否」とすればよい、と言うのは無能な研究者が楽するために過ぎない。と私は思っている。

2014/9/10 追記

「結核や天然痘、ペストなどの感染症で人は死なない」

これもある意味真実だ。

結核患者は栄養を十分に与え、安静にさせ、喀血を止めないことで治るとされる。

天然痘は、そもそも現代医療にも有効な治療法がない。天然痘ウイルスを東京にばら撒いたらエボラどころの騒ぎではすまない。

天然痘の治療には、古来「種痘」と言う民間療法が用いられてきた。天然痘(もがさ)で死んだ人のイボを食べるのだ。(正確には予防)この種痘を注射でやるようにしたのが天然痘ワクチンだ。

この種痘は、死亡率の高い危険な賭けだったので、煮沸するなどと言った手段も用いられたが、生で食べて死ななければかなり強い免疫を取得できたとされる。(まあ、ドラゴンボールの超神水みたいなもの?)

ペストでも人は死なない。多くは、重度の下痢に苦しみ下痢を止めようとする。結果死ぬ。下痢を止めなかった人は皆快癒している。

誤った医療知識により人が死ぬことは古来珍しくはない。

自らが現代医療サイドと思うのであれば、代替医療を貶めることではなく、他山の石とすることを心がけるべきであろう。