2026年5月31日まで/実質還元率4.5%
ワイはカテエネBankでやっとる「最大5,000Pキャンペーン」を攻略した。忘備録として残しておく。
キャンペーンの構造
キャンペーンは2本立てになっとる。
- キャンペーン1(1,500P):口座開設+中部電力・ガス契約の口座振替設定
- キャンペーン2(3,500P):デビットカード累計10万円利用
キャンペーン1は中部電力管内のユーザーでないと実質取れへん。ワイは福岡在住なので最初から諦めて、3,500P一本狙いで臨んだ。
NEOBANKのスマホデビットで即攻略
カテエネBankは住信SBIネット銀行ベースのNEOBANK系サービスや。第一生命NEOBANKや三井住友信託NEOBANKと同じ仕組みで、口座開設からスマホデビット発行まで即日完結する。券面の到着を待つ必要もない。
NEOBANKには「1ヶ月に1口座しか開設できへん」という縛りがある。複数のNEOBANKをハシゴしとる人は開設タイミングを管理しておこう。
そしてNEOBANK系のデビットには利用ポイントがつく。今回は10万円利用で1,000P相当が加算されるので、キャンペーンボーナスと合わせると合計4,500Pや。実質還元率は4.5%になる。
10万円の消化方法
キャンペーン規約をよく読むと、公共料金・税金・ふるさと納税(寄付扱い)・交通系などがごっそり対象外になっとる。一見使えそうな用途が軒並み除外されとるので要注意や。
このデビットの国際ブランドはMastercardやけど、JAL Payへの登録はできへん。デビットカード全般がNGというわけやなく、NEOBANK系のMastercardデビットは特にJAL Payに弾かれる。ここは要注意や。
消化の選択肢としてはこんな感じ。
10万円の消化ルート
├─ 普通に生活費で使う → シンプルで正義
├─ IDAREにチャージ → プリペイドとして使う
├─ ワンバンクにチャージ → 同上
└─ ANA Payにチャージ → 錬金ルート目的
└─ Edy → 楽天キャッシュ → 楽天証券投信 → 現金化
ANA Payルートは、現金に戻したい人向けの手段や。楽天キャッシュへの移行は月10万円まで、投信購入は月5万円までという上限があるので複数月かけてコツコツ消化することになる。家族がいる人は楽天キャッシュを家族に譲渡して名義分散するのも手やな。
別にANA Payにこだわる必要はなく、普通に生活費として使い切っても全然構わん。むしろそっちのほうがシンプルや。
カテエネポイントの出口
カテエネポイントはVポイントをはじめ複数のポイントに交換できる。ワイはVポイントに交換してVポイント運用に回しとる。運用しながら寝かせておける。
即日完結のための前提条件
最後に重要な話。NEOBANKの口座開設を即日完結させるには、マイナンバーカード(電子証明書付き)によるNFCタッチ本人確認が必須や。これがないと郵送確認になって数日かかる。マイナカードを持ってへん人はそちらを先に準備しとこう。
ポイント進呈は2026年6月末頃。5月末ギリギリの利用は売上確定データが間に合わんリスクがあるので、余裕を持って5月中旬までに達成しておくのが無難や。
NEOBANKはスマホデビット即日発行+使えるポイントの組み合わせが強い。 オペレーションが完結しとるのがええ。
| 獲得ポイント | 4,500P(キャンペーン3,500P+利用1,000P) |
| 必要利用額 | 10万円 |
| 実質還元率 | 4.5% |
| ポイント進呈 | 2026年6月末頃 |