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だいぶつのブログ

いまさらなことをいまさらに語ります

イケダハヤト先生のAdSense収入は大したことないらしい

ヘイト系ブロガーのHagexさんの記事を見て驚きました。

オレがイケダハヤトさんのプロブロガー収入に納得できない理由
<http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2014/03/28/103904>
 
プログだけで年間売上500万円を達成していると吹聴しているイケダハヤト先生ですが、実は「純粋なブログ収入」に当たるGoogle AdSenseの広告収入は、そのわずか1割程度、年間50万円くらいだそうです。
 
正直「イケダハヤトってブログは面白くないけどすげーな、AdSenseで月40万って難しそうだな」と漠然と思っていた私からしてみると、実は500万ではなく50万だったと聞いて、ちょっとあきれました。これくらいなら私でもがんばれば手が届きそうです。
 
あれだけあおりまくり売名しまくりヘイトしまくり人間性疑われまくりでこの程度か・・・。ま、さすがのイケダハヤトクオリティといえばそれまでですが。
 
残りの収入は、「プロブロガーとか、なんか面白そうやな」というノリの人たちから恵んでもらっているようなものでしょう。これは、ブログで食っていると言えなくもないですが、まあ、なんというかちょっと違うんですよね。Hagexさんも似たような思いなんだろうと思うのですが、
 
マネタイズだとかなんだとか言いますが、乞食って意外と儲かるんですよ(やったことないけど)。アフィリエイトのことを一時期「ネット乞食」と言いましたが、実はまさにそうなんです。「みんなのお金を、ちょっとずつオラに分けてくれ!」で、割とお金は集まるんです。
 
まっとうな事業をするためにお金を集めれば起業です。まっとうなコンテンツの対価としてお金を集めれば文筆業です。
 
まっとうじゃないけどとにかく売名してお金をちょっとずつでも恵んでくれと頼んでお金を集めるのは、乞食なんですよ。昔、ネズミ講とかありましたけどそれも似たようなものです。普通、乞食というのは売名しませんが、ネット上では売名したほうが圧倒的に有利なんです。
 
まあ、「ネット乞食」を「プロブロガー」というネーミングに置き換えてうまく集金に成功した点についてだけは褒めてもいいですが、残念ながらイケダハヤト先生の書くコンテンツに中身が全くない点については散々指摘されていますし、何より「コンテンツのお役立ち度に応じて広告収入を分配してくれる」という点では全世界最強とされるGoogle AdSenseに50万円/年程度の価値しかないという評価をされている時点で、内容としてはほぼ終わっていると言っていいでしょう。
 
350万以上もオリジナル広告がもらえるのはすごいよとか言っている人がいますけど、全然すごかありません。350万円AdSense収入がある人のほうがずっとすごいのです(記事の内容が、です)。
 
ま、そういうことなんだと思います。
 
イケダハヤトさんを大したことないというなら、自分が年間50万円アドセンスで稼いでから批判しないと説得力ない。/ イケダハヤト先生のAdSense収入は大したことないらしい - だいぶつのブログ
 
うん?「イケダハヤト」が大したことないではなくて(むしろ大したもんだと思ってる)「イケダハヤトのAdSense収入」が大したことないといったつもりなんですな。
「イケハヤ書店」が内容的に終わっているとも書いていますが、「イケダハヤトが大したことない」とは言っていませんね。いま読み返しても。
説得する気はないので説得力はなくてもいいんですが、せっかくなので言い訳する。
 
たとえば、ウサイン・ボルトが流してランニングしているのを、全力で走って追い越して「俺はお前より速い」と言ったとする。事実だし否定はしないけど、一種ギャグですよね。勘違いしないでほしいけど、私がウサイン・ボルトとは言っていない。
 
「イケダハヤト」って人が「俺はとても速いんだ」といった挙句、100m走らせたら15秒だったとしましょう。ちなみに私は18秒くらいはかかるでしょう。私には「口の割には大したことねーな」っていう権利はないんでしょうかね?
 
そうなったら、すべてのプロスポーツファンには、選手を批判する権利がないことになりますね。まあ、あなたがそう考えるのは自由ですけど、イケダハヤト先生も仮にも「プロ」を自称している以上、この程度のことで「批判するな」と顔を真っ赤にして言うことは、たぶんないと思って書いています。