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だいぶつのブログ

いまさらなことをいまさらに語ります

女の腐ったような男が腐ったような女管理職はいりませんから

最近、女性の社会進出に関する話題が多い。

個人的には、女性が能力を発揮できる分野で女性がもっと働けるように政府が支援するのはいいと思うのだが、経団連の加入企業に「女性の管理職比率をもっと上げなさい」とか言うのはちょっと違う気がしている。

というのも、俺自身は女性管理職の部下になったことはないのだけど、本社のある部署の課長が女性で、これがまあヒデーなんてものじゃないくらいヒデーヤツだった。という経験がある。

俺的に表現すると、昔から「女の腐ったような男」という表現がある。この「女の腐ったような男」をさらに腐らせたような女だったわけだ。

こういう表現を用いること自体が女性蔑視と思う人もいるようだが、少なくとも俺の妻はこの「女の腐ったような男」という表現を納得できるといっている。まあ、うちの妻は半分以上男だからかもしれないが、女子高に通っていてまあ女のいじめはそれはそれは陰湿でヒデーらしい。妻はそれが原因で人嫌いになったそうだ。俺も女性比率の高い高校だったし、中学のときにクラスの女子からいじめられたこともあるのでなんとなくわかる。

俺の妻はサバサバした性格で実に付き合いやすい。まさに「男同士」のような変な感覚である。俺自身も最近はちょっとオネエ系が入っているので妙にしっくりきている。

というような個人的な話は置いておいて、まあ女というやつはホント恐ろしいわけだ。リアルでいじめられるとほんとガクブルもので、俺がネットでいじめられても平気なのはそういうので耐性がついているからかもしれない。

でもいじめられているときの恐怖はハンパなかった。本当に、人を精神的に死に追い込むことも可能なくらい凄絶なのだ。女のいじめは。

で、男はそういうことはしない、というのはあくまで原則で、たまにそういう女みたいないじめ方をする男がいる。そういう男を揶揄して「女の腐ったような男」というのである。

決して、女性蔑視ではない。

男社会の大企業に、女が入るとまず2つの選択肢がある。結婚するかしないかだ。結婚しなかった女は、だいたいが男性化する。しかし、本当に男になったわけではない。彼女は、もともと女なのだ。自分の本能に相反することを我慢してやり続けている。たとえば、女は「守る性」だ。だから、企業間の敵対的買収とかいった仕事には向かない。リストラとかにも向かない。社内で人材をはぐくんだり、女性的視点での商品を企画したりと「守り、育む」仕事に向いている。

しかし下手な攻撃的仕事をやり続けた女は、ついには「女の腐ったような男が腐ったような女」に成り果てる。こういうのを「女性活用」とはいえないのではないかと俺は思っている。